カード番号・発行会社名・有効期限・紛失時緊急連絡先住所・電話番号などを控えておきましょう。
ホテルのロビーやレストラン、空港などで無意識に置いた手荷物が盗難に遭うケースが多々あります。なるべく手元から離さず、常に目の届くところに置きましょう。 観光スポットの人ごみ、バスや地下鉄の中などでのスリ被害も多発しています。中には、刃物でバッグ類を切り裂かれたりするケースも。 また、両替が終わったとたんに財布を入れているバッグごと奪われるケースもあります。「団体だから」「高級ホテルだから」といって、油断は禁物です。
曖昧な態度を取っていると、余計相手に付け込まれます。不要な場合は、はっきり「ノー!」(中国語では、「ブーヤオ」(不要))と言いましょう。 繁華街・歓楽街などでは、悪質な客引きの甘い誘いに乗ってクラブやバーなどで高額な料金を請求をされるケースや、高価な飲み物をすすめられるケースもあります。「中国は物価が安い」という先入観につけ込まれないよう注意しましょう。 マッサージ店や整体、ネイルアートなどのお店においても同様です。基本コースで頼んだのに、すすめられるままに色々してもらうと知らない間に別料金がかかっていた!なんてことも。追加オプションを勧められた場合は、必ず料金を確認しましょう。