旅順龍王塘には、日本から移植された5~6種類の桜の公園があります。 4月下旬から5月上旬にかけて約1500本の桜が満開になり、5000平方メートルの庭園に桜が咲き乱れて見事な光景を作り出します。
桜の木は八重桜を始め各種1500本余りあり、1920年代のダム建設当時には4000本以上の日本の桜が植えられていたそうです。そのうちの大部分は現在では見られなくなりましたが、一部が老木となって庭園内の多くの場所に残っています。 90年代以来は庭園の整備も進み、桜を含めて8000本以上の樹木が植えられ、花と緑の憩いの場となっています。
1987 年国際オリンピック委員会は、オリンピックの精神を称え、マラソンを普及するため、中国国内でスポーツに適した都市をいくつか選定して、マラソン大会を開催しました。
大連は選定された都市の一つとして『大連の万人の国際マラソン大会』開催しました。 これが、現在も開催されている「大連国際マラソン」の前身となりました。
第四回からは大連国際マラソンは『全日空杯』へと名前を改め、参加選手も年々増え続け、現在では世界25カ国から選手が集まるほど盛大なイベントに成長しました。
大連市徒歩協会は、2003年9月1日に大連市に正式に認可され成立しました。
その後、ウォーキングを通して美しい自然と触れあい、健康で楽しい生活を送り、国内外のウォーキング愛好者と友情を深めることを目的として毎年開催されています。